施行日:2025年12月1日本宿泊契約は、当施設における一時的な宿泊利用に関する条件を定めるものです。
宿泊予約を完了した時点で、宿泊者は本契約内容に同意したものとみなされます。
1. 物件管理について本物件は、物件所有者に代わり、管理会社により適切に運営・管理されています。
管理会社は、宿泊者、物件、および近隣住民の安全と快適な環境維持のため、本規約を執行する権利を有します。
2. セキュリティデポジットすべての予約に対して、セキュリティデポジット(保証金)が必要となります。
宿泊者のクレジットカードに対し、50,000円の事前与信枠確保(Pre-Authorization Hold)が行われます。
- デポジット詳細金額:50,000円
- 方法:クレジットカード事前与信
- 与信実行日:チェックイン翌日
- 有効期間:チェックアウト後7日間
これは実際の請求ではなく、一時的な利用枠の確保となります。
デポジットは、以下の場合に充当されることがあります。
- 物件の損傷
- 備品紛失
- 通常を超える清掃費用
- 室内喫煙
- ハウスルール違反
- その他宿泊者起因による追加費用
損害や違反が確認されなかった場合、与信枠はカード会社所定の手続きに従い解除されます。
損害額が保証金を超える場合、宿泊者は修理または交換費用の全額を負担するものとします。
3. 損害に関する宿泊者責任宿泊者は、滞在中に発生した一切の損害について責任を負います。
対象には以下を含みますが、これらに限定されません。
- 家具
- 家電製品
- キッチン設備
- 暖房設備
- 給排水設備
- 電子機器
- 建物構造部分
- 屋外設備
損害が発生した場合は、直ちに管理会社へ報告してください。
報告義務を怠った場合、追加費用または追加請求が発生する場合があります。
4. 安全および免責事項宿泊者は、自己責任において本物件を利用するものとします。
管理会社および物件所有者は、以下について責任を負いません。
- 人身事故
- 病気
- 物件内で発生した事故
- 私物の紛失・破損
- 雪・氷・路面凍結等の気象条件による怪我
- 暖炉、暖房設備、家電等に関連する事故
宿泊者は、自身および同行者の安全管理に責任を負うものとします。
保護者は、常に子どもの監督責任を負います。
5. 物件利用について本物件は宿泊目的に限り利用可能です。
以下の行為は禁止されています。
- 書面承認のないパーティー・イベント開催
- 違法行為
- 過度な騒音
- 予約人数を超える無断宿泊
- 商業利用
- 室内喫煙
これらに違反した場合、返金なしで即時退去となる場合があります。
6. 宿泊者マナー宿泊者は以下を尊重するものとします。
地域条例に基づき、静穏時間が適用される場合があります。
また、滞在中は合理的な清潔維持にご協力ください。
7. チェックアウト時の義務チェックアウト前に、以下をご確認ください。
- すべてのドア施錠
- 照明消灯
- 暖炉使用時の完全消火
- 常識的な状態での退室
著しい汚損が確認された場合、追加清掃費用が発生する場合があります。
8. 不可抗力管理会社は、以下を含む不可抗力事由について責任を負いません。
9. 契約同意宿泊予約およびチェックイン完了により、宿泊者は以下を確認したものとします。
- 本宿泊契約を確認したこと
- 内容を理解したこと
- 本契約条件に同意したこと
10. 除雪について冬季期間中、宿泊者は通常利用に必要な範囲で基本的な除雪を行う責任を負います。
対象には以下を含みます。
- 玄関周辺の除雪
- 通路およびアクセス路の除雪
- 安全な出入り環境の維持
北海道では継続的な降雪が発生する場合があります。
管理会社による定期的な除雪対応を行う場合がありますが、滞在期間中の安全確保については宿泊者自身の管理責任となります。
降雪または冬季気象条件に関連する不便、遅延、事故等について、管理会社は責任を負いません。
11. 暖炉利用について暖炉または薪ストーブを備える物件では、宿泊者は安全な利用について全責任を負うものとします。
宿泊者は以下に責任を負います。
- 薪の準備および管理
- 安全な操作
- 施設内の防火指示遵守
- 外出前および就寝前の完全消火確認
不適切な使用は、火災、損害、重大事故につながる可能性があります。
不適切使用による損害、緊急出動費、煙害、追加清掃費等については、宿泊者が全額負担するものとします。
12. レイトチェックアウトチェックアウト時間は厳守してください。
管理会社による事前書面承認のないレイトチェックアウトについては、追加料金が発生する場合があります。
対象には以下を含みます。
- レイトチェックアウト料金
- 追加清掃費
- 次予約へ影響した場合の追加宿泊料金相当額
レイトチェックアウトは事前申請制であり、空室状況等により対応可否が決定されます。